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WBCについて。
とりあえず優勝しましたね王JAPAN。

ただ疑問点も多かった。
あの某審判はおいといて。


まず何故日本代表が決勝トーナメントに進めたかについて。

二次リ-グで日本代表は1勝2敗。
この時点で大半の人が決勝進出をあきらめたはず。

しかし、韓国が3勝したせいで
アメリカ、メキシコも1勝2敗になってしまった。
3チームが1勝2敗になってしまった。


そこで今大会の方式失点率で順位付けをする。
失点率の算出方法は同じ勝敗数同士の試合のみで換算する。
(つまり韓国戦を除く。

まず各チームの該当失点の数を比較する。

日本
対アメリカ戦 4失点
対メキシコ戦 1失点
合計5失点

アメリカ
対日本戦 3失点
対メキシコ戦 2失点
合計5失点

メキシコ
対日本戦 6失点
対アメリカ戦 1失点
合計7失点


と、失点だけではアメリカと日本は5失点で並んでいます。
ココからが失点率。

失点率とは9回を守って平均して何点取られるか?
という物です。
普通に考えるとどっちも2試合だから一緒じゃないかと思ってしまう。
でも実際は

日本VSアメリカ
9回裏ツーアウトから藤川がサヨナラヒットを打たれる。
つまり9回守りきっていないので
8回と3分の2という守備機会になります。

日本はメキシコ戦と合わせて
17と3分の2回で5失点となります。

アメリカVSメキシコ
メキシコが後攻で勝っていたため
メキシコの9回の攻撃はありませんでした。
つまり守備機会は8回

アメリカは日本戦と合わせて
17回で5失点となります。


失点率の求め方は

X:Y=Z:9

Xが全体での失点。
Yが守備機会。
Zが失点率。

つまり

Z×Y=9×X

移行して
Z=9×X÷Y

コレを当てはめると

日本
Z=9×5÷17.67
=2.55

アメリカ
Z=9×5÷17
=2.65

失点率は低いほうがいいので
この時点で日本はアメリカを上回っていることになり
日本が決勝トーナメント出場が決まったわけです。


まぁそんな感じです。

では日本代表全選手の活躍を振り返ってみます。
勝手に評価付け。(S~E 6段階 S>E)

投手

19 上原浩治(巨人)貢献度S
防御率1.59
松坂よりも安定したピッチングで貢献。
韓国にはこの快投が無ければ勝てなかった。

31 渡辺俊介 (千葉ロッテ) 貢献度B
防御率1.98
韓国戦では好投も報われずだったが
決勝でのあの失態はいかがなものか。

18 松坂大輔 (西武) 貢献度S
防御率1.38
今大会のMVP決勝では終始コントロールが安定しなかったが
全体を通してみれば安定したピッチングで貢献。

40 大塚晶則 (テキサス) 貢献度A
防御率1.59
石井が離脱したため一人でJAPANの守護神に。
安定したリリーフで最後のマウンドに立った。

11 清水直行 (千葉ロッテ) 貢献度D
防御率4.15
あのアメリカ戦での同点ツーランを浴びたのは正直痛い。
メジャー相手には荷が重すぎたといわざるを得ない。

20 薮田安彦 (千葉ロッテ) 貢献度B
防御率2.08
まずまずのピッチング。
今シーズンにも期待が持てる結果となった。

47 杉内俊哉 (福岡ソフトバンク) 貢献度C
防御率5.40
結果だけ見れば2次リーグでの韓国戦敗戦投手。
しかし、内容はそこまで悪くなく、負けたのは今江のエラーのせい。

24 藤川球児 (阪神) 貢献度B
防御率0.00
打たれたイメージしかないが
内容は今大会リリーフ陣でもトップクラス。

21 和田毅 (福岡ソフトバンク) 貢献度B
防御率0.00
登板機会に恵まれなかったものの
非常にいい内容のリリーフを見せた。

12 藤田宗一 (千葉ロッテ) 貢献度D
防御率9.00
左がいないので登板が多かった(ワンポイントだけど)が
いまひとつ球に馴染んでない雰囲気の失投が目立った。

41 小林宏之 (千葉ロッテ) 貢献度D
防御率18.00
壮行試合での好投はどこへやら。
体調を崩したらしいが管理くらいしっかりしろと。

61 石井弘寿 (東京ヤクルト) 貢献度E
防御率27.00
いやもう、ヤクルトファンだがあえて言う、死んでしまえ。
肩の違和感を言い訳にしてんじゃねえぞと(ry
しかも途中離脱。

15 久保田智之 (阪神)
登板機会なし
黒田(広島)の負傷により代表へ
劇場を見たかった。

61 馬原孝浩 (福岡ソフトバンク)
登板機会なし
言い訳石井の変わりにあわてて代表へ
呼んだけど出なかった。カワイソス(´・ω・`)


捕手

22 里崎智也 (千葉ロッテ) 貢献度A
打率.409
決勝戦でこそ快音は聞けなかったが打つのに大活躍。
リード面で多少不安はあったものの、それを吹き飛ばすバッティング。

27 谷繁元信 (中日) 貢献度C
打率.000
里崎にとられて出場機会が少なかった。
リードでは里崎より上だろう。

59 相川亮二 (横浜) 貢献度C
打率.500
里崎に(ry
3年後捕手の座を奪えるかに期待。


内野手

1 岩村明憲 (東京ヤクルト) 貢献度B
打率.389
韓国戦での怪我でスタメン落ち。
その後に今江のミスがあっただけ悔やまれる。

2 小笠原道大 (北海道日本ハム) 貢献度A
打率.231
打率には残ってないものの勝負強いバッティングに
好守で魅せ、優勝に貢献。

3 松中信彦 (福岡ソフトバンク) 貢献度A
打率.433
正直打たないと思っていた。
ただチャンスでの長打が欲しかったかな・・・

7 西岡剛 (千葉ロッテ) 貢献度S
打率.355
一番に置くべきだったのでは?
チャンスメーク、好守での貢献もあり、何故ベストナインに選ばれなかったのかと・・・

8 今江敏晃 (千葉ロッテ) 貢献度C
打率.200
まず2次リーグでのあのミスが(ry
バッティングで少し取り返したかな。

10 宮本慎也 (東京ヤクルト) 貢献度S
打率.667
キャプテン格としてイチローとともにチームを牽引。
スーパーサブ的な存在で攻守で活躍。

25 新井貴浩 (広島東洋)貢献度C
打率.333
出場機会に恵まれず。
スタメンで出ていたら結果は残せたか・・・?

52 川崎宗則 (福岡ソフトバンク) 貢献度A
打率.259
名手で宮本の出番をなくすほどの攻プレー連発したが
決勝で2エラーも、でも走塁で取り戻す。


外野手

5 和田一浩 (西武) 貢献度C
打率.000
尿結石での不調で出場機会がほとんど無し。
本調子なら・・・でも多村のほうが上か・・・

6 多村仁 (横浜) 貢献度A
打率.259
ご存知ハマのスペランカー
ファインプレー2個で魅せた。絶対怪我したと思った。

9 金城龍彦 (横浜) 貢献度C
打率.200
イチロー、福留がいる外野手陣は層が厚く
スタメンは無かったからしかたないか。

17 福留孝介 (中日) 貢献度B
打率.182
打撃不振で決勝トーナメントではスタメン落ちしたが
代打で結果を残した。

23 青木宣親 (東京ヤクルト) 貢献度C
打率.200
主に代走、バントのための代打など。
決勝トーナメントではスタメンも結果残せず。

51 イチロー (マリナーズ) 貢献度S
打率.364
宮本とともにチームを纏め上げ悲願の優勝を果たした。
彼の貢献度は計り知れない物がある。



まぁ個人的なアレなので結構いい加減ですが。
とりあえずバカにながいのでこの辺で。
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